予想的中

異音がするとの事でご来店。
シャリシャリ、カサカサの様な音がエンジンから聞こえます。
何か擦っている様な感じです。
走行距離は4千弱、ひとまずオイルのチェック。
オイルが白濁していました。それもかなり白っぽく。
まさかと思いウォーターポンプを確認。

はい、予想が当たりました。
ウォーターポンプ部のベアリングが破損しボールがありません。ここまで壊れているのは初めてみます。

バイクは通勤等でお使いですが近場しか使わない為エンジンが温まらなくエンジン内に水分が溜まった。その水分がベアリングの破損を招いたのが原因でしょうか。
最近のハイブリッド車もそうらしいですが、エンジンが温まらない状態が続きエンジンオイルを抜くと白濁しているのがあるみたいです。
原因も分かったので、部品交換で完了ですが今後の対策しないとですね。

休み前のアクシデント

明日からGW休業になります。

前後ブレーキのオーバーホールでパーツは既に入手済み。キャリパーシール、パッド交換で特に難しくない作業で終わるはずが、交換後に試乗するとフロントホイールが何かおかしい…。

店に戻り色々確認するとベアリングが〜、片側は新しいのが付いているのに、何で?お客様に後から伺ったら、確かにフロントが揺れていたとおっしゃっていました。一言下さい。

なんだかんだで、同サイズを入手しました!!いや〜、休み前のちょっとしたアクシデントでした〜。

これでバッチリです。

 

ハマってしまった修理


車検で入庫した車両のクラッチが切れない修理。構造的には簡単なのに原因がわからず二日ほど悩みました。
カバーの赤丸の所に若干の凹みを発見!!

裏側ですが、赤丸の所にクラックが!!
ケース側からクラッチ板を引っ張る仕組みのこの車両。
ワイヤーで引っ張ってもこの部分が動いてクラッチ板を引っ張り切れずにいたという事になります。
いや~、悩みました・・・。
ケースカバーにプラスチックのカバーがありそれには傷があったのですが、ケースに傷が無いため見落としちゃいました。
当初はクラッチ板の張り付きでしょ、なんて思いこんでしまい。まさか凹みやクラックなんて・・・。
原因もわかりケースカーバー交換で完治しました。